面接のマナー 入室から退室まで
面接の入室から退室までの一連のながれを紹介します。
HOME>面接のマナー 入室から退室まで
スポンサードリンク
面接 入室から退室のながれ
面接では、まずノックをして入室します。「コンコン」とノックします。
「どうぞ」と言う声が面接官からかかったら、ゆっくりドアを開けます。
中に入り、静かにゆっくりとドアを閉めて、面接官に向かって一礼します。
イスのある位置で自分の氏名を名乗のり、「よろしくお願いします。」とはっきり元気に言います。
面接官に「どうぞお掛けください」と言われたら、「失礼します。」と言って着席します。
〜面接が終了し退室するとき〜
「ありがとうございました」と、座ったまま会釈する。
立ち上がって、もう一度面接官全員に「本日はどうもありがとうございました。どうぞよろしくお願いします。」と言って深々と頭を下げます。
ドアまで戻ったら、そこで立ち止まり、もう一度面接官の方を見て軽く一礼します。
ドアを開けて退室します。
これが面接の入室から退室の一連の流れです。
面接での注意点は、貧乏ゆすりをしない。日頃から貧乏ゆすりのクセがある人は日頃から気をつけましょう。また、しゃべり過ぎはダメです。自分のことをもっと知ってもらうためにという気持ちはわかりますが、面接では面接官の質問に的確に答えられることが重要です。
しゃべりすぎは、マイナスイメージを与えてしまうことがあるので注意しましょう。しかし無口過ぎるのもよくありません。 そして、他人の発言と同じことをいわない。先に言われてしまった場合でも、必ず自分の意見をプラスするようにしてください。
|お問合せ・相互リンク|運営者情報|HOME|
c2008 Copyright サイトタイトル all rights reserved.