白にきび 漢方
漢方で内側からにきび改善しましょう。
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白にきびに効く漢方とは?
にきびができるということは、生活スタイルに乱れが生じているか、食生活に偏りがあるか、ストレスが過多になっていないか、という背景が考えられます。漢方薬は体の機能やホルモンバランスを保つのに効果があるとされているため、こういったようなホルモンバランスの崩れなどからできるにきびの改善にはとても役立ちますよ。 漢方では、それぞれの人にあったケアを考え、肌の表面ばかりではなく内側からもキレイにすることが可能です。
漢方のにきびの分類もいろいろある中で、赤・青・白と3つの「にきびの色」に着目した漢方にきび対策。赤にきび(炎症を起こして赤くなっているにきび。痒みや膿をともなう場合もある)
赤にきびは、「清上防風湯」(せいじょうぼうふうとう)という代表的な漢方を使い、余分な熱を取りながら膿を出し皮膚のかゆみや痛みを改善していきます。
青にきび(赤にきびが紫色っぽいにきび)
青にきびに効果があるのは、「桂枝茯苓丸加ヨクイニン」(けいしぶくりょうがんかよくいにん)で、血液循環を良くする「桂枝茯苓丸」に、ハトムギを加えた処方です。
白にきび(口の周りの白にきび。生理後に悪化しやすいこともあるにきび)
白にきびには、「当帰芍薬散」(とうきしゃくやくさん)や、体力アップをはかる「十全大補湯」(じゅうぜんだいほとう)などが効果があるとされています。
赤青白色以外のにきびもあります。漢方の専門家に相談してから選ぶといいです。
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